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    転職成功事例

    お年寄りでもいけます

    ■熱意が大事になってきます■
    医者の世界というのは、決して60歳定年ではないケースがあります。という事で、他の業種では
    考えることの出来ない、60歳を過ぎてからの転職というのが存在するんです。これ、定年退職
    という意味ではありませんからね。

    中には、現在69歳でありながら正社員として常勤したいなんていう人もいるわけです。例えば、現在
    老健施設で働いているので医療行為こそは行わないのだけれど、医師が1名である為、夜間のコールを
    常に一人にて対応しなくてはいけない事が精神的な負担となっている。その為、転職したいという人
    がいます。

    60歳を過ぎているので、いくら転職支援サービスを利用したとしても、なかなか面接の機会すらなかった
    みたいです。ですが、とあるクリニックで面接することになったそうですね。転職支援サービスのエー
    ジェントは、直にそのクリニックに出向いて、その人の魅力を伝えておいたみたいです。そして、いざ
    面接をしてみると、転職希望者の人としての魅力、医師としての経験豊富さに感心したようで、むしろ
    院長が転職希望者よりも年下である事を懸念するくらいだそうでした。条件も、週4日の勤務で年俸1400
    万円という年齢からすると破格のもの。当然、入職もスムーズに決まったようです。

    その先生は、入職後も実力を遺憾なく発揮して、わずか3ヶ月ほどの勤務で、その先生を求めて初診に
    訪れる患者さんが増えている人も出始めているみたいですね。医師という職業は、かなり経験を求め
    られる職業なので、60歳を過ぎていても、粘り強く交渉すればよい転職が出来る機会があるという事
    なんだと思います。

     

    こだわりを聞き入れる

    ■医師は、プライドが高いです■
    医師という職業は、他の職業と比較するとかなりプライドの高い人たちが集まっていると言う印象が
    あります。学生時代から、優秀な人材であったでしょうし、医師になってからも順風満帆に出世して
    来た人の場合は、なおさらです。

    例えば、40歳代で転職を考えている人がいるとします。Aさんとしましょう。Aさんが、転職を考えて
    いる理由は、人間関係です。それも院長先生とです。このAさん。現在の病院でも内科部長という責任
    あるポジションについています。そのため、院長先生に診療や経営の様々な事を進言してきたそうなで
    すけど、全く聞き入れてもらわないばかりかそれが原因で冷遇されてしまったいるそうなんです。

    また、プライドが高いAさんは、転職の条件として
    ①診察に専念できる環境
    ②患者をさばくのではなく、しっかり診る事が出来る
    ③インセンティブがある
    という条件を提示したそうです。また、現在内科部長という事で、病院で部長クラスのポジションが
    用意出来る事も条件だったそうですね。そんな、高いハードルを設定しても、そのこだわりを聞き入れる
    事で、転職への道が開けてくるんですよね。結果として、半年後に内科部長人事を約束し、金銭的な
    条件として1700万円という破格の条件で入職したようです。

    医師としてのプライドを損ねる事無く希望の条件の病院に転職することが出来た成功事例といえると
    思います。これが、医師の転職と言えるのではないでしょうか。能力があれば、条件は思いのままと
    いう事がいえるわけですね。

     

    スムーズに行く場合だけではない

    ■いろいろとしがらみがあります■
    病院というのは、他の職種と比較するといろいろと人とのつながりが深いところです。正直、他の業種
    からすると、おかしなところと感じるかもしれません。

    ちなみに、ある医師は、奥様の家庭の事情でどうしても神奈川に転勤しなくてはいけなくなったという
    事情で転勤を考えていました。転職活動は問題なくすすんだのだそうです。活動を始めてほどなく、
    新しい病院も決定したそうなんです。ですが、ここで大きな問題が発生しました。現職の病院が退職
    を了承しなかったのです。理由として、後任の先生がおらず、新しい先生が来るまで、辞めないで
    欲しいとの理由だったそうです。こうした自体は良くあることなんだそうです。見切り発車的に転職
    活動を始めた人にとっては、なおさらです。転職者にとっては、新しい転職先はかなり魅力的な条件の
    場所だったので、とても困ったそうなんです。

    ここで転職支援サービスのコンサルタントが大活躍して、確実に半年後入職して頂けるのであれば、
    ポストを空けておくという回答を引き出したそうなんです。また、現職の方にも半年後に退職する
    事を了承したそうです。それも大変だったそうなんですが。。。ここでのポイントは、半年遅れる事が
    確定した段階で、それを想定した雇用契約を結んでおいた事です。これがスピード感があったからこそ、
    年俸も1600万円という好条件での転職が可能になったという事なんでしょう。 うまく交渉していないと、
    雇用契約そのものが流れる自体になりかねませんからね。

     

    ブランクを意外な形で解決

    ■女性ならではかもしれません■
    首都圏でも、医師不足は深刻な問題となってきていますけど、それでも子育てから復帰する女性医師に
    とっては、新しく職場を見つけるという作業は簡単では内装なんです。ブランクそのものについては、
    どの病院も積極的に対応しているみたいなんですが、問題になってくるのが勤務可能時間に制限があると
    いうのが大きな壁になって、なかなか採用にまでいかないのが現実なんだそうです。病院側にしても、
    空白の時間を埋めるための人材も確保しておかないといけないからです。

    そんな時レアケースとして、「ワークシェアリング」という手法があるみたいなんです。これは、2人
    以上の医師を一人の医師として扱うというものです。時間帯こそ若干かぶる部分があるのはしょうが
    ないのですけど、曜日などには以外にかぶらなかったりするんですよね。まずは、働きたい人の同意
    を得る事が大前提なんですけど、それさえきちんと合意が取れていれば、以外に魅力的な案になって
    くるのです。

    ちなみに、病院にワークシェアの話題を振ってみるとおおむね好評みたいなんです。もともと問題
    になってくるのは空白の時間が生まれる事であって、ブランクがあることではありませんからね。
    条件の面でも、通常の非常勤医師の給与より低めに設定されるでしょうけど、それでも満足する
    人が多いみたいなんです。今後の医師不足という事を踏まえると、。ワークシェアという手法は、
    今後の勤務形態の鍵となると思います。 

     

    個人名で売り込み可能

    ■スーパーな医者だからこそです■
    世の中には、テレビで特集されるようなスーパーな医者っていますよね。そういう人でも転職を希望
    する事があるんです。それだけの医者であれば、引く手数多でしょ??と思いがちです。ですが、それは
    転職のときの条件を何も設定しない場合なんです。それ程の医者であれば、自身が歩んできたキャリアを
    落とさないような求人が必要なんです。

    例えば、日本でも有数の肝臓のスペシャリストである医師がいます。その人は、現職でも0ベースで
    消化器肝臓センターを立ち上げられたみたいで、インターフェロン治療においてはトップ10に入る
    実績を上げていたのだそうですよ。それでも、現職の病院が急性期医療から慢性期を含む地域医療に
    移行しつつある事も原因だったみたいです。つまり、新しい病院でも消化器肝臓センターを立ち上げて
    くれる事が条件だとなったわけです。

    そこで、転職候補には、「○○さんが転職を希望しています」という個人名を出して転職活動を始めた
    そうなんです。ありえない展開ですよね。それに、この人が転職した先は、消化器肝臓センターがなか
    ったそうです。それも建設を約束するほどだったそうです。その病院も、経営面で行き詰っていたと
    言う側面もあったそうなんですが。。一人の転職で、一体どれくらいの金額が動いているのか。。
    年俸自体も2000万円だったようで。こんな「セレブな転職」が出来るのも、医師という特別な職業
    だからかもしれないですね。

     

    拘らない事がよくない

    ■目的意識を持つ事が大事です■
    医者というのは、それなりに稼げる職業です。また、求められる職業です。ですが、転職すると
    なるとそれなりの意識というのが必要になってきます。日本のお医者さんは、基本的に医局という
    世界的に珍しい制度の下で働いていますけど、そうであっても、どこか落ち着かない先生というのも
    いますよね。

    そういう先生の退職理由というと、人間関係等様々な理由があるんですけど一番の問題は転職先に
    拘っていない事なんです。ある医師は、過去に人材紹介会社を利用した事が無く、自身でインター
    ネットや求人情報誌を見て就職活動をされていたようなんです。条件としても、「通勤可能な病院で
    一般内科なら特にこだわらない」なんてあまりに抽象的なものだったのだそうです。それでは、転職
    してしまうのも無理はないですよね。そこで、転職支援サービスを利用したそうなんですが、そこで
    今後のキャリアプランを明確にするように求めたそうなんですよね。そうすると、その人の表情は
    一気に変わったみたいです。自身の将来の姿、転職する際の希望条件を具体的かつ明確に話したそう
    なんです。

    ちなみに、その人は将来的に訪問診療を中心とした診療所を開業したい言う明確な目標が出来ていて、
    それに準じた求人として、訪問診療が勉強出来ること、将来の開業資金を貯蓄する事が出来そうな
    年俸1800万円以上という希望まで提示してきたそうなんです。意識が変わると物事がうまく進むようで、
    希望通りの医院に転職する事が出来たそうなんです。 

     

    指導する立場になりたい

    ■診察するのは当然ですが■
    お医者さんの仕事の中には、単に診察するだけではなく「後進の指導」というのがあります。ですが、
    これを行ってしまうとかなり大変なんですよね。診察も行い、さらに後進の指導を行うわけですから。
    毎日、深夜の帰宅があたりまえの状態になってしまいます。

    ある先生は、指導医+診察を行っていましたが、その処遇にかなり不満を抱いていたようです。特に、
    指導医としての立場にです。というのも、M先生は、研修医時代に尊敬する指導医のもとで鍛えられた
    そうです。その経験の上に、今の自分があると思っていたそうなんです。というわけで、今の病院でも
    指導医の話を喜んで受けたそうなんです。しかし、実際の研修医は、ローテーションでわずか数か月間
    配属されるのみだったそうです。その為、お客様相手みたいな現状に不満を抱いていたみたいなんです。
    もっとしっかりと後進の指導を行いたい、そうじゃないと優秀な医師育たないと言う意識があったわけ
    なんです。

    そこで、転職先には後進の指導をきっちり出来る病院をと考えたようです。結果として、後期研修医を2
    名担当してもらうという条件で転職したみたいなんです。結果、年俸も1000万円から1500万円にまで急増
    したそうなんです。その分、責任は重くなってしまいますけどね。また、たとえ後進の指導をしていても、
    極度な負担をかけいない環境を作る自信がある病院って意外と多いんですよね。そういう病院にめぐり合う
    という事が大事になってくるという事になるわけです。

     

    地方への帰還

    ■生まれ育った場所へ帰りたい■
    いろいろな事情があるとはいえ、「いつかは地元で医師をしていたい」という考え方の人は多いときき
    ます。そう考えている人のほとんどは、地元で開業したいなのかもしれませんが。ですが、家庭の事情な
    どで、地元に帰らざるを得ない人ってたくさんいるのです。

    特に多いのが、「家族の介護」です。医師という職業であるので金銭的には恵まれています。施設など
    への入所で済ませればいいと考える人も大勢いるのですが、そう考える人もなかなかいないものなんで
    すよね。

    ですが、医者の世界って「コネ」的なものがはびこっている世界です。自分の故郷とはいえ、働いた事
    のない土地で働く事が出来るのだろうかという懸念はあって当然なんですよね。まぁそれも、大きな
    医局で働いていれば、もしかすると探す事も出来る可能性がありますが、ポジションなどの問題も
    あるんです。今、主任クラスで働いている人が、一般の医者の地位に戻る事はなかなか難しいものなん
    ですよね。それは、本人の問題でもありますし、周りが気を使ってしまうわけです。

    ある人は、首都圏→北陸地方への転職だったそうなんですが、数ある候補の中から、実家から通う事が
    できて、なおかつ医師特有の縦割り的ではない、活発に意見を言い合える病院を選択したそうです。
    家族も守れる、医師としての満足できる。そんな意義深い転職が出来るのは幸せですよね。他の業種
    でもIターン、Uターンなどは活発です。今後も、こういった人は増えてくると思います。

     

    定年後の再就職

    ■以外に体力が厳しいのです■
    お医者さんの定年後の進路について、よく老健施設を選択したいと考えている人が多いみたいなんです。
    転職する側としては、のんびり仕事が出来て、それなりの収入を得たいという単純なものなんだと思い
    ますけど、この老健施設。以外に厳しいのです。

    まず医療行為がありません。となると、一見仕事は楽そうなんですけど、満足感は得る事が出来ない感じ
    であること。また、経営母体が病院である場合を除き、夜間オンコールは医師1名で担当しなくてはなら
    ないという事。さらに今後は療養型病床の削減が予想されるので、老健施設での勤務内容はハードに
    なることが予想されるのですよね。それを、定年を迎えているようなある程度年齢がいっている人に
    対応できるかという事なんです。

    実際、老健施設の業務内容を聞いて軌道修正する人もたくさんいるみたいです。そんな体力的に厳しい
    事はしたくないというひとにとって、「人間ドック、健診」みたいな仕事がいいかもしれないですね。
    恐らくほとんどの医者は、予防医学にも関心を持っているはずですので。中には、基本は人間ドック
    などを行いながら、健診業務の閑散期には外来という付加価値が付いたりすると、さらに転職はスムーズ
    に行くみたいですね。

    日本には、60歳以上の医師って5万人ほどいると言います。となると、60歳以上の人が転職するという
    事を今後はどんどん増えてくると思います。科目の中には、ある程度年齢が言っている人のほうが患者が
    安心すると言うケースもありますから。

     

    転科するということ

    ■理由は様々になってきます■
    医療関係者の転職の中には、「転科」というものがあります。読んで字のごとく、科目を変更すると
    いう事になります。これは、かなり大変な事なんです。まず、科目を変わりたいと言う理由ですが、
    様々です。例えば、仕事が大変だという事です。連日、深夜勤務が続いたり、当直なども重なって
    プライベートな時間が全く取れないなんていう人もたくさんいますので。そういう先生は、肉体的
    にも精神的にも相当まいっており、いつ医療事故がおきてもおかしくない状況になっている人もいます。

    例えば、転科といっても関連する科目に転科する事は間違いないですね。例えば、現在脳外科で働い
    ている人が内科に行ったりはしません。脳外科のお医者さんが転科するとすれば、リハビリテーション
    科とかですね。あくまでもこれまでのキャリアを生かした転職になるので、それほど困る事はないと
    思います。年収にしても、それまでと変わらないものとなると思います。例えば、40代だとするなら
    ば、科目、スキルにもよるかと思いますけど1500万円を下回る事はないと思います。

    なんと言っても大事になってくるのが熱意になってくると思います。「これまで培ってきたスキルを
    生かしながら、これから勉強をしていきたい」という熱意を面接のときにきちんと伝えていけば、まち
    がいなく合格できると思います。それだけの熱意があれば、転職後の仕事もうまくいくのではないで
    しょうかね。

     

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