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    医療事情

    離島などの医療事情

    離島医療では、専門的な知識・スキルもさることながら、「地域密着型の看護」、「プライマリケア(身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療)」の実践が重要と言われています。

    テレビなどのメディアでは「離島医療の大変さ」ばかりが強調されて放送されている傾向が強いですが、「ゆとり」であったり、「やりがい」などメリットも多くあります。

    以下に離島医療の特徴や状況などを下記しましたので参考にしてください。


    ●離島での医療は検査、薬による治療だけでなく、個々の患者に応じた密着した医療が行なわれている。

    ●離島の診療所はスタッフが少ないため、個々の責任が大きいが、その分やりがいがある。

    ●島は時間の流れがゆったりしているから、患者さんをしっかり看られる「ゆとり」がある。

    ●看護学生に対し、在学時から離島医療の必要性を理解してもらうため、県内の看護学生および島出身の県外看護学生に、看護情報を提供するという仕事がある。

    ●離島であるため、緊急患者を簡単には内地に運べない。また内地の病院へ紹介するとなると、患者さんや家族の経済負担が大きい。しかし、予算上、全科の医師を雇うわけにもいかず、非常にジレンマを感じる。

    ●離島・僻地には整形外科医がいないことが多い。

    ●離島の医療機関で対応できる高度・特殊な救急医療の診断、治療支援が受けられるよう、ITを活用した本土の高次医療機関による診断・治療支援システムの整備進んできている。



     

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